本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ウッドトリムの材質

継ぎ木 歴史の深さの違いでしょうか。古い方はニスの塗り替えの度に何度も削られたようで、こんなにも大きさに違いが。しかも刃を入れてみて木材の種類にも違いがあることに気付きました。

(古)アッシュまたはホワイトアッシュ(日本でいえばタモ)モクセイ科。広葉樹。オーク、マホガニー、ウォルナットと並び西洋4大木材と称されるくらい家具等に多用される。
(新)スプルスまたはパイン。どちらにしても針葉樹。安価で建材として使用されることが多い。

木目は非常に酷似してますが硬さと比重が全く違います。 ん〜……。耐久性に関してちょっと不安がよぎりますが、今回はこれで作業進行していきます。

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Comment

kawai | 2006年03月24日 04:06
先日、友人が作っているカヌーのガンネル材に「タモ」を入手しました。
いや〜重いのなんの!まだ乾いていなかったから余計にそう感じたのですがね。
薪にする「ナラ」も原木の重さは半端じゃないです。
出来るのであれば、広葉樹でレストアしてやって下さい。
蛇足ながら、今月末からイギリスへ旅行に行きます。アンティークショップでアラジネッテ辺りを物色してこようかと、甘い考えを巡らせています。(^^ゞ
sabotagesoup | URL | 2006年03月25日 11:41
こん**は。kawaiさん。お久しぶりです。コメント感謝です。
そうですか。カヌーにも「タモ」が使われるのですか。やはり濡れたりするところにも適している材料なんですね。
広葉樹でレストアがベストなんですが、今回はスプルスと知ってあえて施工します。
なぜなら最近のレストア済み車両で、またはアフターパーツで見かけるウッドトリムはスプルス製であることが見受けられるんですが、その外装に不向きな材料を手入れ次第でできるだけ永く使おう、というちょっとした挑戦なのです。いわば「人柱」…なんて。
んで「今回は…」というのは訳があって、実は次回は「ケヤキ」か「クリ」を使いオリジナルのトリムを造ろうと画策しているからなのです。

それと
イギリスへ旅行ですか。いいなぁ〜。ウラヤマシイっす。蚤の市に遭遇できたら楽しそうですね。
ブログでの土産話に期待してます。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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