本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ムズカしい引き際の見極め

カントリーを見舞いに行くが施術はまだのよう。そろそろエンジンが降ろされてるかと思っていたのだが、どうも急患が多くてウチのまで手が回らないらしい。当てが外れたのだから素直に帰ればいいのだけれど、ワタシもわずかなヒマを持て余してるので、修復計画の再確認を兼ねて勝手に(…って自分のだけれど)イジりだす。

室内ドアハンドル すると助手席側のドアハンドルの室内側がドアポケットに折れた状態で落ちていた。普段、開け閉めしないのでいつからそうなっていたのかが判らないが、なっているものは仕方がないので交換パーツを探さねばならない。(修理する場合の手間を考えると探したほうが安上がりだという結論)

この前もリアドアのゴムシールを外す時に取り付け金具を何個か壊したし、ゴムシールそのものも硬化しているので交換したい。

こうやってパーツを外すというと、壊したりして新たにしなければならなくなるし、大掛かりなリペア時に合わせて今まで目をつむっていたところでも、ついでにやっておこうということもある。

こんな調子なのでオールペンのためにリアドア自体を外すのは止めようかどうしようか。蝶番下のパッキンの交換は目に見えているし、固定ボルトを折ってしまう可能性だってある。いちいちバラしていたらキリがないので問題のない箇所は手を出さない方針にしたいのだが。

しかし、まだまだこれからも細かいところでは予定外の多くのパーツの交換という事にはなりそうである。

Trackback

Comment

Teru | 2006年03月03日 21:02
復活へ向けて少しずつ進んでいますね。
楽しみながら参考させてもらっています。

我が家のカントリーは先日、瀬戸大橋で左のモールが
飛んでいってしまいました。
仕方ないので両方交換しようかと思ってますが、
シングルモールかデラックスモールかどっちに
しようかと....ちょっとだけ考え中です。
sabotagesoup | 2006年03月04日 07:52
Teruさん。こん**は。

そうそう。ワタシも気が付くと、外れた後ろ半分を引きずりながら走っていることがしばしばありました。そのままバックし引っ掛けて折ってしまったこともあります。

その時にワタシも同様にシングルかデラックスか悩みましたが、知人のミニ・フリークな方に、エステートはミニの中でも上級グレードなのでデラックスの方がふさわしい、と言うのでそれに従っています。

でもシングルのシンプルさは魅力的ですよね。


Teru | 2006年03月04日 19:20
そうなんですよね。
昨年、もう1台の赤Miniはシングルモールに交換
したのですが、今回はどうしようかと....
でも、シングルモールってシンプルなので
曲がるところで簡単にポキって曲がってしまって
思った以上に取り付けにくかったです。

長さ計れば済むのですが、1本あればもしかして
両側足りるのでは?なんてせこい事もちょっと
考えてみたりしてます。
微妙に足りないような気もするのですが....

普通は引きずるのですが、高速でスピード出てた
ので、ドアにバシバシあたって、傷がついてないか
S.A.で確認するまで、かなりへこんでしまいました。
幸い、激しい傷はついてなかったのですが....
(じっくりは怖くてまだ見てないですけど)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索

1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
管理人のつぶやき
Archives
Recent Comments
Recent TrackBacks
本日のスープ