本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

ウッドトリム修復の方向性

さて、機関やボディはプロに頼めても木枠のリペアはワタシのDIYということになります。作業は地道で大変ですが、再装着は2回目なのでどこを防水すればいいか判ってきてますから他人に任せるよりむしろ安心です。
使用する木枠の選択肢には、
・いままでの木枠を修理する。
・新品の木枠を入手する。
・中古の木枠を入手する。
が、考えられます。
いままでの木枠を使いたかったのですが、残念ながらボディから外す時にコーキングが効きすぎていていくつか折ってしまいましたし、長年のニス剥がれによる乾燥での木の反りもキツかったので、難ありのため安価にて手に入れた中古の木枠を使用します。
要修復箇所「難あり」とは、ルーフ後方からの水がかかる部分が腐蝕による欠損です。これでも元のものからすれば小範囲のダメージです。
この朽ちて欠損している部分に今までの外した木枠を材料として使って接ぎ木することにします。
表面のペイント仕上げはまだどのようにするかは決まっていませんが、ちょっと工夫を凝らして好みの風合いを作り上げるつもりです。
「新品の木枠」を使うのに比べ手間はかかりますが、古びて味わいのある年式相応な雰囲気を目指します。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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