本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

伝えたい「なにか」

Coche(vol.1) Coche(vol.2) たまに行く フレッシュネスバーガー にて、Coche(コーチェ)という雑誌が刊行されていたことを知る。かわいらしいイラストの表紙につい手が伸びた。サブタイトルに「クルマと旅に」とある。旅にクルマをつかうのではなく「クルマ 旅に」である。クルマが相棒ってな感じに共感を覚えた。読者ターゲットも女性なので、クルマに性能を求める方には無縁だろうが。
また、建築の専門家のナビで、知られざる日本の古い建築や町並みを訪れる企画は非常に興味深い。(vol.1)は千葉/佐原。(vol.2)は特集内に埋もれてしまっているが、我が地元である栃木/宇都宮。
でも意外に一番に「エッ!?」と思ったのは巻末の広告。 SUZUKI ラパンルノー4風にしてしまうボディーキットの存在。 ANCEL LAPIN という商品らしい。う〜む… そのうち旧ミニ顔そのまんまのキットも出たりして。しかもベース車がNewミニだったりしたらオソロシイ…。
coche3 この、Coche(コーチェ)という雑誌。隔月刊なので(vol.3)が既に出ているはずなので、いろいろ検索してみたがみつからない。創刊号の売れ行きが芳しくない新刊は2号で終わるらしいことを聞いたことがあるので、そのパターンか!?。
などと、心配していたら「コーチェ・プラス」と新生して12/14に発売されました。古い建築や町並みを訪れる企画も健在。今回は神奈川/鎌倉でした。

コーチェをみていたらワタシが MINI freak の創刊号を手にした時のことを少し思い出した。
初期の頃のMINI freakの誌面造りにはMINIの楽しさが溢れていて、実際にMINIを手に入れるまでの期間を紛らわせてくれた。ミニに乗って何処へ出掛けようか、と思い馳せていたものです。クルマで生活が便利になるだけじゃなく、いろんな価値観が変わってライフスタイルが一新するであろうことを予感させてくれていた。なんというかミニの情報だけでなく、もっと範囲の大きなライフスタイルを紹介していた雑誌と捉えておりました。現在はなんとなくレギュラー誌から遠ざかってしまっているが MINI Old-fashioned の新刊は待ち望んでいる。しかし予定されてる発売時期を大分過ぎて久しいようですけれど…。
他には ドーラク という雑誌も健闘したけれど7号で終わってしまってガッカリしたのも記憶に新しい。
伝えたいことがあるのに売れ行きを第一に気にしなくてはいけないとは、雑誌づくりとは難しいもののようですね。

ワタシもたくさんの人がいろいろな人やモノとの出会いから、趣味によって人生が豊かになる方向に目覚めてくれればと常々思って、ブログを公開させていただいております。ほんの一握りの方でもここから「なにか」を感じてくれればと思っております。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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