本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

シーズン突入

VALOR no.207 今年は石油が高値で、なかなか灯油を買うのをためらっていたのですが、ここんところの夜の冷え込み加減にはさすがにもう限界を感じたので今シーズン初の灯油を買ってまいりました。

今シーズン初の灯油を投入したのは、数あるコレクションの中からこちらの「"VALOR" VALORETTE no.207」MADE IN ENGLAND.
サイズがちょっと小さめでカワイイんです。炎もブルーで綺麗です。しかしサイズがサイズなので暖かさも控えめ…。
VALOR 炎

小窓の格子模様がなんとも欧州チック。ボディカラーのアイボリーとメッキパーツの組み合わせが、まさに60年代の雰囲気。

灯油値段の高騰によりストーブ趣味は受難ではありますが、その他のストーブもテストとメンテしながら紹介していこうと思います。

今回の「"VALOR" VALORETTE no.207」の詳細は→

207バッヂ 207レギュレター チムニーに付いているアルミ製のバッヂ。バッジが付いているもの、小窓が格子模様なものは同じモデルの中でも初期だと思われる。

もうひとつ特徴的なのはレギュレターハンドル。前期のものはメタル製。しかも初期のものはレッドに色分けされています。

207ハンドル 207トップ キャリアハンドルは「VALOR no.525」と同じデザイン。

天板に見えるマイナスネジは、天板〜チムニー(筒)〜チムニー底板を内側から挟み込んで固定するロッド。

清掃などで分解する際には決してネジの頭から回さないように!
高確率でねじ切れてしまいます。底のほうからロッキングプライヤーなどで固定してナットを回します。

207タンク 207チムニー タンクはホーローでなくペイントなので経年劣化でこんな状態。バーラーはタンク分離型なのでアラジンよりも給油は楽です。なのでタンクにもキャリアハンドルが付いています。

207ラベル 英国の工業製品によく見られる"BRITISH STANDARD"のマーク。日本のJISマークみたいなものかな。ミニのウインドウやテールレンズなどにも見られるので英国車愛好家にはお馴染みかと。 207ESSO

バーラーとエッソが提携していたことが伺えるプレート→

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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