本日のスープ

Various tasteful things becomes spice of life.

燐評<2> 〜手の平サイズのアート

マッチラベル博物館 なつかしの日本のマッチコレクション 燐寸(マッチ)は道具であるのみならず、手の平サイズのアートであり、広告メディアでもあります。 明治・大正期に主要輸出品だった燐寸は製造メーカーも多く差別化を図る意味もあったのでしょうか、数多くの図案がラベルとして登場しました。今日でも当時の貴重なコレクションを 燐寸博物館 と題し公開しているマッチ会社のHPや数多くの書籍などがわれわれの目を楽しませてくれています。

昭和家電広告マッチ タクシーマッチ ワタシも10代のころ雑貨屋で見つけた 復刻マッチ の燐票(ラベル)アートに惚れ込んだのが古モノに深く関わっていくキッカケになったように今になって思い返されます。

それにしても、当時のマッチ箱でスゴいのは外箱がうす〜い木箱である点。ここに古道具などにしばしば感じられる『オーバークオリティの美学』が見て取れるのである。

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1969
Austin
Mini Countryman Mk-II

`97に英国より輸入し登録、以来所持続けている我が愛車。これが手持ちで一番のお気に入りの『古道具』である。ただいまいくつかの課題をこなしながら何度目かのリフレッシュ中。2009年より”モーリス・トラヴェラー”仕様にして楽しんでおります。

 
1986
RENAULT
4 GTL

`06年4月に購入。使い古しが似合うブルージーンズのような『古道具』。`08年5月までリフレッシュ中のカントリーマンの代役を務めてくれました。また乗りたいクルマ。

 
1996
FIAT
Panda CLX

D車を新車で購入した妻と一緒にこちらにやってきました。当時は旧車ではありませんでしたが古道具を経てそろそろそう呼べる域には達しているかも。高年式さ故にミニのバックアップ的存在でしたが積載能力を求めた結果、`11年6月にルノー・エクスプレスにその役をバトンタッチしました。機会があれば今度は Panda 45 を手に入れたいです。


1990
RENAULT
express GTD

`11年6月に購入。道具を積んで移動するための『古道具』。カントリーマン以上の活躍をする場面もありながらトラブルという名のイベントを発生させることも得意の様子。


1974
DAIHATSU
Solex 5000

前輪駆動によるモペッド。`04に購入。本国フランス仕様とはちょっと異なるコンパクトな日本仕様。気軽に遊ぶ『古道具』であるが、登場機会は全くと言っていいほど無い。

FullSizeRender
2010
ABARTH
500 esseesse

旧車予備軍になる得ると予感して購入。なんて、本当はエアコンが効いて走ることが楽しそうなのが欲しかっただけ?。とりあえずカントリーマン不在の心の穴を埋めてくれています。


1971
Sabotage-soup
Suze(管理人)

「古道具や旧車など古いものを活かして生きる」をコンセプトとしてサボタージュ・スープと名付けて活動していますスーズと名乗る者です。日替りのチープシックだけど味わい深いごった煮をどうぞご賞味あれ。
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